<ロイヤル・ウエディング>キャサリン妃の妹、ピッパ・ミドルトンのドレス

先日行なわれたロイヤル・ウエディングでは、主役の2人のほかにも、観衆の大歓声に耳をふさいだ小さな花嫁介添人・グレースちゃんや、奇抜な帽子で度肝を抜いたベアトリス王女なども話題を集めたが、とりわけ注目度が高いのが妃の妹、ピッパ・ミドルトンだ。

結婚式には姉と同じく、アレキサンダー・マックイーンのクリエーティブ・ディレクター、サラ・バートンさんが手がけた白のドレスで登場したピッパ。<UsMagazine.com>によると、同日の夕方に行なわれたレセプションでは、エメラルドグリーンのドレスを着用したという。

ピッパはバッキンガム宮殿で行なわれたこのレセプションに、胸元が大きく開いた、床に着くほどのロングドレスで登場。このドレスは、ロンドンのデザイナー、アリス・テンパーレイによるものだという。

テンパーレイは<UsMagazine.com>に対し、「ミス・ピッパ・ミドルトンのドレスを作るのは、とても素晴らしい機会で、かつ光栄なことでした」とコメント。彼女はさらに、「ピッパは若くて美しい女性です。さらにエレガンスも持ち合わせているので、レセプションでは人々を魅了したでしょう」と、ピッパを絶賛した。

ちなみにキャサリン妃は、レセプションでもサラ・バートンさんデザインのドレスに身を包んでいたという。

世界中が注目した結婚式だが、ほかの出席者の派手な帽子とは対照的に、全体的に控えめな装いだった気もするミドルトン姉妹。だが、そのシンプルさがかえって人々の注目を集めたようだ。

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