<ロイヤル・ウエディング>ハリー王子のスピーチや英国人歌手の熱唱...レセプションの詳細

晴れて結婚し、ケンブリッジ公爵と公爵夫人の称号を与えられたウィリアム王子とキャサリン妃。このほど、結婚式の夕方から行なわれたレセプションの様子が明らかになった。

<UsMagazine.com>によると、親族や友人ら約300人が招待されたレセプションは、花婿の父親・チャールズ皇太子主催のもと、バッキンガム宮殿で開かれた。ウィリアム王子はタキシード姿、そして新妻のキャサリン妃はウエディングドレスと同じく、アレキサンダー・マックイーンのクリエーティブ・ディレクター、サラ・バートンさんの手がけたドレスで登場したという。

レセプションでは、花婿の弟・ハリー王子が、新婚の2人に対しシニカルなユーモアをちりばめたスピーチを披露。さらに、ウィリアム王子が15歳のときに亡くなった母親の故ダイアナ元皇太子妃についても触れたという。ハリー王子は、ウィリアム王子がキャサリン妃の中に母ダイアナの面影を見ていたことを明かし、キャサリン妃はこれに感激し涙を見せていたとか。

また、夫婦として最初のダンスでは、イギリスの若手シンガー・ソングライター、エリー・ゴールディングが歌う「Your Song」が使われた。同曲はダイアナ元皇太子妃の友人で、今回の結婚式にも招かれたエルトン・ジョンの代表曲だ。彼女はさらに、自身の楽曲「Starry Eyed」も披露したという。

現在24歳のゴールディングは、レセプションに招待されたことをとても光栄に思っていると告白。会場の雰囲気はただただ素晴らしく、この夜のことは生涯忘れないだろうとも語っている。ウィリアム王子とキャサリン妃は、ゴールディングの2010年のデビュー・アルバム『Lights』をとても気に入っているそうで、パフォーマンスのために招待されたアーティストは彼女だけだった。

ロイヤル・カップルをも感嘆させたエリー・ゴールディングの美声は、コチラから聴くことができる。
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