『ゴシップガール』のペン・バッジリー、新『ビバヒル』の痩せ過ぎ女優陣にアドバイス

90年代ごろから、痩せてガリガリのセレブをテレビでよく目にするようになった。
最初に痩せ過ぎだと非難を浴びたのは、『アリーmy Love』のキャリスタ・フロックハート。続いて標的になったのが、『グレイズ・アナトミー』のエレン・ポンピオだ。そして今、『90210 新ビバリーヒルズ青春白書』に出演しているシェネイ・グライムス、ジェシカ・ストループ、アナリン・マッコードといった若手女優たちが、その痩せっぷりでブログや雑誌をにぎわせている。

そして、ドラマ『ゴシップガール』のペン・バッジリーも、彼女たちの痩せこけた姿を毎週、ティーンエージャーたちが視聴することに疑問を感じている。<PopEater>の独占取材で、ペンに新『ビバヒル』の女優陣について聞いたところ、実際のロサンゼルスの女の子たちには痩せ志望はないし、『ゴシップガール』の女優陣は「きゃしゃじゃない」から「健康的」な美人なのだとコメント。彼はさらに、新『ビバヒル』の若手女優に「ダブルチーズバーガーなんかを食べるといいよ」とアドバイスしている。

シェネイ、ジェシカ、アナリンは、単にハリウッドで渦巻くトレンドを引き継いだにすぎない。ここ最近では、リンジー・ローハンやニコール・リッチー、ケイト・ボスワース、キーラ・ナイトレイが激ヤセを報じられている。キーラに至っては、拒食症の疑いについてインタビューされると質問をかわさなければならないほどだ。

12歳から34歳の女性層が最も好きな米CW局ドラマに『90210 新ビバリーヒルズ青春白書』が挙げられているが、影響を受けやすい若いファン層が増えているとはいえ、果たして、見てもらう価値が出演女優にあるのかといえばやや疑問が残る。

やっぱり女性は、「健康美人」がイチバン?
続きを読む