人気ドラマ『glee』、コンサートの模様を収めた3D映画が全米で公開

人気青春ミュージカル・ドラマ『glee』が、全米のスクリーンに登場することがわかった。

20世紀フォックスは5月4日、3D映画『GLEE LIVE! 3D』の公開を発表。同作には、この夏に行なわれるコンサート・ツアー「Glee Live! In Concert!」の模様が収められ、8月12日(金)から2週間限定で全米の劇場で公開される予定だ。

『glee』の共同製作者ライアン・マーフィーは、映画公開によってコンサート・ツアーのチケットが取れなかった"グリーク"たち(『glee』ファン)にも、コンサートを楽しんでもらえると話している。

「我々が実際に行けるのは、ごく限られた都市だけだ。中にはコンサートに行きたくても行けない人がいるのもわかっている。20世紀フォックスのおかげで、コンサートを3D映画にして全米の劇場で楽しめる機会が実現する。きっと素晴らしいものになると思うよ。グリークたちはきっと、(映画館の)通路で歌ったり踊ったりしたくなるだろうね」

プレスリリースによると、映画版ではコンサートの模様に加え、出演キャラクターによる(舞台裏などの)特別映像も紹介されるとか。

一方、コンサートにはリー・ミシェルやコーリー・モンテース、クリス・コルファー、アンバー・ライリー、ディアナ・アグロンらのメインキャストに加え、新入りメンバーのコード・オーバーストリートやアシュリー・フィンク、ダレン・クリスらも参加する予定だ。

日本でも人気急上昇中の『glee』。映画が全米だけでなく日本でも公開されることを祈っています。
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