ジェニファー・ハドソン、ニュー・アルバムへの思いを語る

待望のセカンド・アルバム『I Remember Me』(邦題:アイ・リメンバー・ミー)を5月18日(水)に日本でリリースするジェニファー・ハドソンが、同作への思いを語った。

ジェニファーは最近行なわれたAOL Musicのライヴで、アルバムに収められる新曲を披露。その後AOLがアルバムについて質問している。

AOL: (AOLでの)パフォーマンスはどうだった?
ジェニファー・ハドソン(以下、ジェニファー): とても楽しかったわ。そこらじゅうをぶらぶら歩いて歌うのが大好きなの。

Q: 自分でもすごいと思ったり、期待していたものとは違ったりと、まだ完成していない曲はある?
ジェニファー: すべての曲は私にとって、それぞれ違ったところにあるの。今は特に、「I Remember Me」に親近感があるわね。この曲は自分の物語を歌っているから。そのほかにも、「Angel」ではとても気持ちが高まるし、楽しいなと思うわ。

Q: 前作(『Jennifer Hudson』)から2年か3年が経ちますね。音楽的には今回のアルバムは新たなスタートになる?
ジェニファー: いろんな意味で、自分は新しいアーティストだと思っているの。イメージ的にも音楽的にも、新たな自分を発見して、自分というものをもっとよく知っていく気がする。そのすべてが、1人の人間の中に取り込まれているのね。眠りから目覚めて、「私は今どこにいるの? ここはどこなの?」って感じかしら。全体的に自分を再発見しているのね。

Q: 「I Remember Me」を作る上で、自分で再発見して驚かされた部分はありますか?
ジェニファー: 自分を表現するのが難しいなと感じることは時々あるわ。「I Remember Me」に取りかかっているときにそう感じた。自分の感情や考え、そして自分が今どんな感じなのかをこの曲に込めることが、ベストな方法だったの。多くの人が、「彼女はこの曲をどう感じたんだろう?」って聞くから、自分の頭の中にあるものを言葉にするのがいいと思ったのよ。それが、この曲に親近感を抱くもう一つの理由ね。自分のストーリーを語っている気がするわ。
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