セレーナ・ゴメス、ジャスティン・ビーバーとの関係を"隠す"のは大嫌い!

セレーナ・ゴメスが、ジャスティン・ビーバーとの関係で起きた葛藤を語った。

今年の3月に開催された『ヴァニティ・フェア』誌主催のアカデミー賞パーティーに、赤をマッチングしたファッションで現れ、恋愛関係にあることを公にしたセレーナ・ゴメスとジャスティン・ビーバー。そこには、あまりにも干渉し過ぎるジャスティンのファンへの意思表示もあったようだ。

セレーナはティーン向け雑誌『セブンティーン』とのインタビューで、「隠し事は大嫌いなの。もちろん、ある程度のことは自分の中にとどめておきたいけれどね。でも私も18歳。恋に落ちちゃうことだってあるわ。私にだって、人との関わりはあるでしょう」と、1人の女の子としての本音を吐露。

セレーナはまた、ジャスティンの熱狂的なファンをはじめとした人々の好奇の目を避けて普通のデートを楽しみたい一方で、ハリウッドのイケメンへの憧れも"隠して"はいない。彼女は「私は今でも、ザック・エフロンが夫だったらいいなと思っているの。(だけど)彼には手を出さないわ。私はヴァネッサ(・ハジェンズ、ザックの元カノ)が大好きだから」と、いたずらっぽく笑って答えた。

共に人気者で、多忙なスケジュールをやりくりしているセレーナ・ゴメスとジャスティン・ビーバー。忙し過ぎてデートの時間もままならない気もしますが、まだまだ若い2人のこと、第三者が心配しなくてもそこはうまくやっているのでしょう。
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