ロバート・パティンソン、ウィリアム王子の知り合いを装っていた!

映画『トワイライト』シリーズの大ヒットで、今では世界中で名を知られているロバート・パティンソン。そんな彼が、無名時代に思わずやってしまったことを告白した。

リース・ウィザースプーンと共演した最新映画『Water for Elephants』のプロモーションのため、英BBCのトーク番組『The Graham Norton Show』に登場したロバート。話題が4月29日に行なわれたロイヤル・ウエディングのことになると、ロバートはアメリカに来た当初、自分がウィリアム王子の知り合いのフリをしていたと語った。

「僕が初めてロサンゼルスに来たとき、周りの人たちに自分が王室の一員であると信じ込ませるのはとても簡単なことだったよ。僕は3年間仕事をしていなかったんだ。つまり、無職だったってことさ。だから皆が僕に何をしていたのかと聞くたびに、ウィリアム王子と一緒にRADA(Royal Academy of Dramatic Art、王立演劇学校)に通っていたって話していたよ」と、ロバート。彼は自分のイギリス英語を聞けば、誰でもこの話を信じるだろうと思っていたという。

ロバート・パティンソンが衝撃告白をした面白インタビューはコチラからどうぞ。

得意の(?)イギリス英語を駆使し、アメリカ人をダマしていたロバート。結局そのウソが彼を有名にするきっかけにはならなかったようですが。
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