ロイヤル・ウエディングの効果? キャサリン妃愛用の香水が大人気

先日行なわれたロイヤル・ウエディングで、キャサリン妃のドレスを手がけたのはアレキサンダー・マックイーンのデザイナー、サラ・バートンさんであることが判明。だが彼女がつけている香水を知っている人は、まだそう多くないのではないだろうか。

キャサリン妃が愛用しているのは、マリリン・モンローが寝るときにつけたといわれているシャネルのNo.5でもなく、イヴ・サンローランのOpium(「(ウィリアム王子を)シビレさせるもの」の意)でもない。王室によると、キャサリン妃が選んだのはイギリスの小さなブランド、IlluminiumのWhite Gardenia Petalsだという。

この発表により、これまであまり知られていなかったWhite Gardenia Petalsは瞬く間に完売。ブランドの発表によると、次に入荷するのは早くても再来月の7月になるとか。

Illuminiumの広報担当、マイケル・ドノバン氏は「世界中から驚くほどの問い合わせが来ています。数十か国から注文が来ていますが、そのほとんどはアメリカからです。多くの外国の方々が、今回のロイヤル・ウエディングに関心を寄せてくださるのはうれしい限りですね」と、予想外の反響を歓迎している。

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