ジャスティン・ビーバー、彼を"ガキ"呼ばわりしたベテラン女優に苦言を呈す

ジャスティン・ビーバーが、彼を"ガキ"と呼んだベテラン女優に苦言を呈した。

事件の発端は、人気ドラマ『CSI:科学捜査班』のベテラン女優、マージ・ヘルゲンバーガーがインタビューの席で、ドラマにゲスト出演したジャスティンが"brat(ガキ)"だったとコメントしたこと。彼女はジャスティンがプロデューサーの1人をクローゼットに閉じ込めたり、テーブルにあったケーキを拳でつぶしたりしていたと告白していた。

これを知ったジャスティンは自身のツイッターで、ヘルゲンバーガーの名こそ挙げなかったものの、「ちょっとしか会ったことのない人や、会ったことすらない人が、自分に対してコメントするのはやや説得力に欠けるよね。僕はそういった人たちの幸せと、彼らが親切になることをこれからも願っているよ」と投稿。

彼はまた、「僕は自分が何者だかわかっているし、自分の言いたいことをいう人がいるのも理解している。毅然としていようじゃないか」とコメント。さらに「うわさはあくまでも"うわさ"さ。他人についてのうわさや醜聞を広めるべきじゃない。僕は自分が子供だってことをわかってるんだから」と続け、ヘルゲンバーガーの発言に動じない姿勢を見せている。

"人の口に戸は立てられない"事実を理解し、冷静なトーンで自分の意見を言うジャスティン。その点では不用意な発言をするベテラン女優よりは、"ガキ"ではないのかもしれない。
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