<第64回カンヌ国際映画祭>ダイアナ元皇太子妃の最期を収めたドキュメンタリーが上映へ

5月11日に南仏カンヌにて開幕した第64回カンヌ国際映画祭で、ダイアナ元皇太子妃の死に迫ったドキュメンタリーが公開されることがわかった。

チャールズ皇太子と1996年に正式離婚し、その翌年1997年に不慮の事故でこの世を去ったダイアナ元皇太子妃。『Unlawful Killing』(直訳:非合法的な殺人)と題されたこのドキュメンタリーは、イギリス人俳優のキース・アレンが監督を務め、元皇太子妃がすでに、自らの死の4年前に"事故"で亡くなるのを予言していて、"イギリス王室と政府当局が念入りにもみ消しをたくらんでいだ"と主張している。

"捜査の捜査"とアレン監督が呼ぶこの作品は、元皇太子妃の恋人で事故で共に犠牲となったドディ・アルファイド氏の父親、モハメド・アルファイド氏の協力を受けているという。イギリスの映画館は"劇中の画像"を理由にこの映画の上映を拒否したが、今回の映画祭では、フランス現地時間の明日5月13日(金)にお披露目される予定だ。

『Unlawful Killing』の上映時間は約90分。予告編はコチラから視聴が可能。

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