<第64回カンヌ国際映画祭>公私共に注目を集めたレイチェル・マクアダムス

女優のレイチェル・マクアダムスが、赤をモチーフにした斬新かつ繊細なドレスで、カンヌ国際映画祭に集まった人々を魅了した。

自身の最新作で、同映画祭のオープニング作品『Midnight in Paris』(ウディ・アレン監督)のプレミアのため、開幕日の5月11日夜に会場に現れたレイチェル。彼女はゆるくカールしたブロンドの髪に、ボディーラインにそって赤のレースをはわせたようなドレスという姿で、会場の注目を一身に集めた。ドレスの裾を含む赤のレースは、薄い白のメッシュに縫い込まれ、レイチェルの肌の白さとレースの鮮やかな赤が絶妙なバランスを醸し出していた。ちなみにこのドレスは、人気ファッション・ブランド、マルケーザのもので、これまでにもペネロペ・クルスやキャメロン・ディアス、レイトン・ミースター、ブレイク・ライヴリー、リアーナら多くのハリウッド・セレブが同ブランドのドレスでレッドカーペットに登場している。

今回の映画祭でレイチェルが注目を集めたのはこれだけではない。彼女はこの晴れの場に、『Midnight in Paris』の共演者で、恋人とうわさされていたマイケル・シーンを伴って登場。マイケルはかねてから、Entertainment Tonight Canadaで「レイチェルは本当に愛らしい女性。まばゆいほど美しいし、才能だってあるんだ」と恋人への称賛を語っていた。彼らは昨年秋から交際をスタートしたという。

ロマンチック・コメディーだという最新作『Midnight in Paris』で、カンヌ行き&恋人の両方を手に入れたレイチェル。公私共に充実した彼女のさらなる飛躍に期待しよう。

続きを読む