副大統領候補だった元女性知事のお騒がせ娘、整形の事実を認める

副大統領候補にもなった元アラスカ州知事のサラ・ペイリン。彼女の娘で、現在20歳のブリストルが自身の整形のうわさを認めた。

「私は顎の矯正手術をしたの」と、『Us Weekly』誌に語ったブリストル。「そうね、このおかげで私の外見は良くなったと思う。だけどこの手術は、医学上の理由で必要だったの。だから私の顎と歯の調整が再びできるでしょうね。自分の顔を気にしなくてよくなったわ」

ブリストルはまた、昨年12月にこの手術を受けたと告白。彼女は「(手術の)結果にはとても満足している。大人っぽく見えるし、ぽちゃっとしたベビー・フェイスもほとんどなくなった」と喜んでいた。

アラスカ州知事の母親が2008年に副大統領候補となったときには、家族と共に選挙活動に参加したブリストル。だが当時17歳だった彼女はボーイフレンドとの子供を妊娠しており、一部で物議を醸していた。ブリストルはその後、男の子を出産。だがボーイフレンドとは婚約を破棄し、別れている。また昨年は、米人気ダンスバトル番組『Dancing with the Stars』にも登場し、お世辞にも上手とはいえないダンスを披露していた。

(本人いわく)医学的な理由があったとはいえ、整形というよりも、もはやまったくの別人になってしまったブリストル。"親の顔"はすでに見ているので、これ以上のコメントは差し控えさせていただきます。
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