『ゴシップガール』に登場するNYの娯楽スポット

眠らない街ニューヨークは、ドラマ『ゴシップガール』の若者たちの道楽の場として、今シーズン(第4シーズン)も引き続き登場する。過去のシーズンでは、エンパイアホテルやステーキハウス「STK」、キャンベル・アパートメント、クラブ「マーキー(Marquee)」や「ザ・ボックス(The Box)」などの有名スポットが登場していた。

しかし、『ゴシップ』メンバーは二十歳そこそこの若者。新しい場所を求め続ける好奇心旺盛な年頃だ。ブレア、セリーナ、ネイト、チャックの今シーズンのホットスポットをご紹介しよう。

ザ・ダービー(The Darby): 1950年代の雰囲気漂う店内では、ハウスバンドによる演奏を聴きながら食事を楽しめる。ピルボックス・ハットをかぶったブレアとセリーナ、ネクタイを締めたチャックの姿をキャッチ。

ザ・ラムズ・クラブ(The Lambs Club)内のバー: チャットワル・ホテル内に登場した新しいバー。資金を集めるためのイベントにビル・クリントンが現れたことでも知られる。実はセリーナは、クリントンのような政治家がタイプ。

ボウルマー・レーンズ(Bowlmor Lanes): タイムズスクエアにある、ボーリング場とバーが合体した新しいクラブ。なんと50レーンを完備!チャックがバーで女性を口説く横で、好青年のダン・ハンフリーがボーリングなんていうのもあり?

バー・プレアデス(Bar Pleiades)(サリー・ホテル内): 『New York』誌が"ブレア・ウォルドーフにピッタリ"と称した、アール・デコの装飾に薄暗い雰囲気のバー。コロンビア大学にいるブレアだが、もう一度、ニューヨークで青春を謳歌する彼女の姿も見てみたい。

ブルー・ルイン(Blue Ruin): 第3シーズンのラストで、これまでの悪行のバチが当たったのか、悲劇に見舞われたチャック。引き続きこの怪しげなバーで、世界を股にかけた大酒飲みの姿を見てみたいものだ。
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