ドラマ『glee』から新たなオリジナル・ソングが登場

人気青春ミュージカル・ドラマ『glee』から、新たなオリジナル・ナンバーが発表された。

ジャーニーやマドンナといった大御所の名曲から、ブリトニー・スピアーズやレディー・ガガなどの最新のヒット曲まで、幅広い楽曲をカヴァーし好評を博している『glee』。

「Pretending」と題された今回の楽曲では、自信満々の女子高生レイチェル・ベリーを演じるリー・ミシェルと、イケメンの好青年フィン・ハドソンを演じるコーリー・モンテースがリード・ヴォーカルを担当。心臓の鼓動に合わせたような(ハートビートな)メロディラインで、普段の『glee』と比べるといささか"オトナ"な雰囲気のあるナンバーだ。

<AOL Music>によると、ドラマのプロデューサーがソングライターのサヴァン・コーチャに、シーズン・ファイナル用の曲作りを依頼。「Pretending」はどうやら、レイチェルとフィンの重要なシーンに使われそうだ。ちなみにコーチャはこれまでにも、ブリトニー・スピアーズやセリーヌ・ディオンに楽曲を提供しており、中でも美人カントリー歌手キャリー・アンダーウッドの楽曲「Inside Your Heaven」は全米1位を記録している。

『glee』のキャストはこれまでにも、「Loser Like Me」と「Get It Right」のオリジナル曲を発表しており、前者はコーチャが手がけていた。

レイチェルとフィンの情熱的なデュエットは、こちらから聴くことができる。

ドラマ『glee』キャストによるオリジナル・ソング「Pretending」
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