パリス・ヒルトン流「人に好かれる5つの秘訣」

自身の新たなリアリティー番組『The World According to Paris』が決定し、このところPRに忙しいパリス・ヒルトン。セレブウォッチャーの間では、「このショーの出来が、彼女の"バッド・ガール"のイメージを払拭させる最後のチャンスになる」なんていううわさがまことしやかにささやかれている。そんなパリスが人々に好かれている秘訣とは一体何なのか。

好かれる秘訣その1)チャリティ活動に積極的
先日のチャリティー・オークションで、妹のニッキーと一緒に丸1日ショッピングを楽しめる権利を競売にかけたパリス。しかも彼女は、リポーターのインタビューにも我慢強く笑顔で答えていたという。

その2)旬のニュスにも明るい
ウサマ・ビン・ラーディン射殺のニュースを聞いたパリスは、セレブの中でもいち早くこれを歓迎するツイートを投稿し、時事ニュースにも明るいことを証明。だが、さすがに「イケてる」とか「素敵」といった表現は避けたようだ。

その3)クレイジな親友をそばに置く
数々の事件で世間を騒がせている彼女は、それを上回る騒動の渦中にある親友をそばに置くのが賢いやり方。そんなパリスの今の親友は、スキャンダラスな話題が絶えないチャーリー・シーンの元妻、ブルック・ミューラーだというから納得。ちなみにブルックは、『The World According to Paris』にも登場予定だ。

その4)最新の音情報に敏感
彼女は最近、音楽エディターすら知らない地方のミュージック・フェスティバルに顔を出した。誰も知らない最新の音楽をわざわざ遠くまで出向いていって聴こうとする努力は、さすがパリスとしかいいようがない。

その5)被害者を買って出る(!?
つい最近、パリスの家に盗みに入ったストーカーに有罪が下った。かわいそうな"犠牲者"になるのも、好感度アップの秘訣なのだ。

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