『トロン:レガシー』のオリヴィア・ワイルド、王族との結婚と離婚、そして恋愛観を語る

2010年の話題作『トロン:レガシー』の好演で、2011年MTVムービー・アワードのベスト・ブレイクアウト・スターにノミネートされたオリヴィア・ワイルドが、イタリア王族で元夫のタオ・ラスポリとの結婚と離婚について語った。

この3月で27歳となったオリヴィア・ワイルド。2月にタオ(35歳)と離婚するまで、二人は8年間の結婚生活を送っていた。オリヴィアは離婚のきっかけについて、以下のように話している。

「離婚は今までで一番つらかったことだわ。私たちは伝統なんかくそくらえって、スクール・バスの中で結婚したの。約束が一つだけあって、それは幸せじゃなくなったら別れるってことだった。わたしが年に10か月はLAの外で仕事をしはじめて、彼も彼で別の場所でたくさんの仕事をしているうちに、もう二人は愛の共犯者じゃなくなってしまったの」

オリヴィアが言うように、二人が愛の共犯関係にあったのは確かなよう。彼女はまた、甘くほろ苦い結婚哲学を披露している。「いい結婚というのは、お互いを思いやりながらインスパイアしあうこと。タオとはそれができていたし、この終わりは悲劇じゃないの。うまくいっていない関係を続けることが、本当の悲劇だと思う。不幸な人生を送るのは悲しいことよね」

というわけで、再びシングルに戻ったオリヴィア。最近ではジャスティン・ティンバーレイクとのデートが目撃された彼女だが、彼らと親しい関係者は「二人はただの友達。まだ恋に落ちる準備ができてないよ」とこれを否定している。オリヴィアのようなスターでも、新しい恋を始めるにはかなりの勇気がいるようだ。
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