セレブたちの赤っ恥タトゥーは、体を張ったみんなへの教訓!?

今やハリウッド名物となったセレブたちのタトゥー。カッコよくて思わず真似したくなるデザインもあるが、本人の意気込み(?)とは裏腹に失笑を買ってしまったものも。「さすがにこれは...」と言いたくなるような、恥ずかしいタトゥーを見てみよう。

アンジェリーナ・ジョリー
タトゥーの話題にはこと欠かない女優の一人、アンジー。ブラッド・ピットと一緒になってからはおとなしくなった感じもするが、彼女はもともとブッ飛んだ性格の持ち主だ。2000年に俳優のビリー・ボブ・ソートンと駆け落ちしたときには、左腕にビリーの名を彫り、愛を証明したこともあった。彼と離婚したあとも、しばらくの間タトゥーは残っていたが、いつのまにかレーザーで消した様子。今では6人の子供たち(&ブラッド)の出身地の緯度と経度が上書きされている。
パメラ・アンダーソン パメラ・アンダーソン
元祖セクシー・クイーン、パメラのタトゥーは、二の腕を一周する有刺鉄線。ヘビメタ好きの中学生が彫るような代物で、彼女のキャラとズレまくり。
ニコール・リッチー ニコール・リッチー
ニコールの右の手首に描かれたタトゥーにはただただ絶句。"Virgin"、つまり「処女」というメッセージが彫られているのだ。見るたびに自分が純粋だった時代を思い出すためのものなのか、大好きなマドンナの歌「Like A Virgin」をリスペクトした結果なのか...。はたまた、右の手首だけは"Virgin"なのか、タトゥーの謎は深まるばかり。
ヘイデン・パネッティーア
お次は『HEROES/ヒーローズ』の"クジラ女優"ことヘイデン。彼女のタトゥーこそ、死んでしまいたくなるような「赤っ恥タトゥー」かも。イタリア語で、"Vivere senza rimipianti"(後悔のないように生きる)と彫られるはずだったのだが、いささか注意が足りなかったようだ。なぜなら本来は、ヘイデンの背中にある3つ目の単語"rimipianti"のスペルは、"rimpianti"が正しいから(4つ目の"i"は不要ってこと!)。
ブリトニー・スピアーズ
"名は体を表す"というけれど、その逆もしかりと思わせるのがブリトニーのそれ。ちょうどジーンズとシャツの間からのぞくように、腰骨に彫ってあるのが問題のタトゥーだ。彼女は"ミステリアス"という意味の漢字をオーダーしたそうだが、実際に彫られたのは"変"。タトゥー・アーティストは漢字を選ぶとき、ブリトニーのキャラクターに影響を受けてしまったのかも。
デヴィッド・ベッカム
同じようなスペル間違いでも、痛恨のミスをしでかしたのが彼。愛妻(恐妻?)ヴィクトリアへの永遠の愛を誓うべく彫ったタトゥーに、とんでもない凡ミスが。ヴィクトリアのスペルは"Victoria"だが、彼のタトゥーには"Vihctoria"と描かれていて、余計なhが入っているのだ。別の女性の名前にも思えるこのタトゥー、ややこじつけですが、ビッチクトリア(あばずれヴィクトリア?)とも読めてしまう。
セレブたちが体を張って教えてくれるのは、いくらレーザーで消せる時代になったとはいえ、タトゥーを入れるときには注意が必要ということ。特にタトゥーで愛を表現するなら、かなり慎重になった方が身のためかも

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