ジュード、ジャスティン、A・ロッド...恋多き女 キャメロン・ディアスの男遍歴

セレブの恋愛模様を見ていると、共演者と恋に落ちるケースが、非常に多いことがよくわかる。「恋多き女」というイメージが定着しているキャメロン・ディアスの最初の恋人も、撮影現場で出会った共演者だった。

キャメロンは1998年、出世作『メリーに首ったけ』で共演者のマット・ディロンと恋に落ちる。この恋は、マット・ディロンが「落ち着きたくない」という理由から、3年間で終わってしまうのだが、10年後の2008年には関係者の間で復縁のうわさが出るほど、二人はお似合いのカップルだったようだ。

お次はスカーレット・ヨハンソンなどと浮き名を流した俳優兼歌手のジャレッド・レト。彼とは2003年ごろまで交際したが、この時期を境に、キャメロンの人生が"ハジけて"くる。

ジャレットとの破局後間もなくして、アイドルのイメージから脱皮しつつあったジャスティン・ティンバーレイクと恋に落ちたキャメロン。だがキャメロン33歳、ジャスティン22歳という年の差カップルは世間の注目を集めたが、3年間で終わってしった。

ジャスティンとの恋を経て、2010年ごろまでは、"ピンボール"のように男たちの間を飛び回ったキャメロン。次々と短期間の恋を重ねたわけだが、特に2007年には、3人の男性と交際していたとされている。俳優のジュード・ロウ、有名サーファーのケリー・スレーター、マジシャンのクリス・エンジェルという、その3人の濃さに驚いてしまうが、さらに2008年には俳優のジェラルド・バトラーと交際をしているのだから、「恋多き女」のイメージが定着するのも不思議ではない。

そんなキャメロンだが、2010年に入ってからは、ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲス選手と交際中との報道が。お相手のロドリゲスも、マドンナやケイト・ハドソンとの熱愛報道で世間を騒がせてきた人物だ。ここで落ち着くのか、はたまた結婚するのか、3年間で関係が終わりがちなキャメロンの恋愛模様を、もうしばらく見守っていよう。
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