問題だらけのリンジー・ローハン、残された道はLAを去ること!?

リンジー・ローハンの長い長い我慢の旅が始まった。宝石店でネックレスを盗んだ罪で言い渡された3年の保護観察の間、彼女はとても「いい子」でいなければならない。さもなければ、刑務所に逆戻りするからだ。

パリス・ヒルトンらと、競うように世間を騒がせてきたあのリンジーが、はたして3年もおとなしく振る舞えるだろうか。しかし、ここに「大丈夫だ、問題ない」と言う人物がいる。それは誰か? リンジーの父、マイケル・ローハンだ。

「一刻も早くLAから脱出して、悪い友達とサヨナラすること。そして、僕とディナ(リンジーの母親)の話をちゃんと聞くこと。リンジーに必要なのはそれだけだよ。そうすれば問題ないさ」とマイケルは語っている。

今回の事件では、リンジーが窃盗の容疑を認めたため、前回の飲酒運転事件における保護観察処分への上訴は取り消されることとなった。彼女は3年の保護観察処分を受け、宝石店に今後いっさい近づかないことと、窃盗犯向けの更生プログラムへの参加が義務づけられている。

腐っても鯛、腐ってもリンジー・ローハン。ここはひとつリンジーを応援したいところだが、彼女の親しい友人でさえも、次のようなコメントをしている。「みんな心から、彼女が問題を起こさないことを祈ってる。でもトラブルのほうが、リンジーを追いかけてるんだよね。リンジーを見つけたら、つかんで離さないって。でもここだけの話、今までも何とかなっちゃっているから、あんまり反省してないみたいだね」

リンジーを信じているのは、こちらも問題だらけの父・マイケルだけなのか。映画『ブラック・スワン』で見事にカムバックした元祖・窃盗女優のウィノナ・ライダー先輩を見習って、せめて今年いっぱいは暴れないでね!
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