【セレブのドン引き事件簿】リンジー・ローハン編

行く先々で騒動を巻き起こしているリンジー・ローハン。そばかすのあるキュートな赤毛の女の子が、何ゆえ"ゴシップ誌のプリンセス"という残念なニックネームを頂くことになってしまったのか?

男運のなさに絶望したゆえの悪行?
ティーン・アイドルとして人気絶頂だった2002年から、どうも男運から見放されている感のあるリンジー。ヒラリー・ダフと激しく取り合ったアーロン・カーターには、二股をかけられてしまった。またアシュリー・シンプソンと罵り合いを繰り広げることになった原因の色男ウィルマー・バルデラマは、彼女を悪の道に引き込んだ張本人ともいわれている。

そんなこともあって男たちには愛想が尽きたのか、2008年ごろからは女性DJのサマンサ・ロンソンと交際するように。ファンは二人の安定した関係に一時は安心していたものの、リンジーの悪名高い父・マイケルがサマンサのことをなじる発言で水を差すと、彼女はすかさず<New York Post>に「サマンサは悪魔なんかじゃないわ。私が彼女を愛したように、彼女も私を愛してるのよ!」と反撃する一幕もあった。しかし、情熱的だった割にはあっけなく関係が終わり、それがますますリンジーの薬物&アルコール中毒を加速させることになったようだ。

華麗なる(?!)逮捕歴とリハビリ生活
度重なる破局のうわさやパーティー三昧の生活で、すっかりアルコール中毒になったリンジー。彼女はこれを自力で克服しようと努力したものの、結局失敗し、リハビリ施設にお世話になった。さらに、当時出演したB級ホラー映画『I Know Who Killed Me』(日本未公開)ではその演技が疑問視され、揚げ句の果てにはその後予定されていた3本の映画のキャスティングから外されてしまう。

リンジーはこれで完全にキレたのか(?)、2007年5月には飲酒運転で逮捕され、45日間のリハビリプログラムを言い渡された。その2か月後に飲酒運転で再逮捕されたときにはコカインも所持していたため、ついに刑務所送りを宣告されてしまう。その後も薬物関係でトラブルを連発し、すっかり裁判所と仲良くなってしまったリンジー。心を入れ替えて仕事に打ち込むかと思われたが、リハビリ仲間とこっそりバーに繰り出していたところを見つかるというトホホな事件も...。

薬物・アルコールに飽き足らず...
つい最近では、仮釈放による開放感のせいか、ジュエリー・ショップで2,500ドル(約20万円)相当のネックレスを万引きしたかどで訴えられてしまう。リンジーは当初、無罪を主張していたものの、突如「魔が差した」と手のひらを返し、保釈金を払って事を済まそうとした。だがこれが裁判官の逆鱗(げきりん)に触れ、「調子に乗るな!」という耳の痛い一言を頂戴する羽目に。刑務所に行くかどうかは未定のようだが、今のところ彼女は自由の身であることには変わりない。

まだまだ問題の多い"プリンセス"リンジー。一日も早く、仕事で輝いている彼女の姿を見たいものです!

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