ジェニファー・アニストン、コメディー映画『Horrible Bosses』でトップレスに!?

男だったら誰でも、むしろ「誘惑してください!」と頼みたい女優のジェニファー・アニストン。彼女は今回、シニカル・コメディー映画『Horrible Bosses』(米国公開は2011年7月8日、日本公開は未定)でヤル気満々の女性歯科医を演じているのだが、その強烈なセクハラぶりを見たあとではどうだろうか?

『Horrible Bosses』は、職場のストレスに悩む3人の友達が、その元凶である上司たちの殺害を企てるというストーリー。太った社員をクビにしたがる上司(ケヴィン・スペイシー)とやりあうのはジェイソン・ベイトマン、底意地の悪い上司(コリン・ファレル)の嫌がらせに耐えるのはジェイソン・サダイキス、そして女性歯科医(ジェニファー)から、治療用のノズルで股間に水をかけられてしまうかわいそうな助手をチャーリー・デイがそれぞれ演じている。

コメディー映画『Horrible Bosses』予告編

予告編では助手とのセックス写真を見て喜んだり、黒レースのランジェリー姿でバナナを悩ましげに口にくわえたりと、見る人をドギマギさせるシーンをこれでもかと披露しているジェニファー。今回の過激でセクシーなキャラクターを前面に押し出すことについては、実は彼女自身がゴーサインを出したのだという。

米誌『Us Weekly』によると、ジェニファーはマーケティング担当者に、無難にまとめずにはじけている部分を思いきり表に出すようにと話したという。「スタジオではジェニファーのエロ演技がさく裂し、彼女もすっかりなりきっていたよ!」

しかし今の時点で、すでに撮影された彼女のトップレスシーンが劇中で使われるかどうかは未定。殿方はさぞや結果が待ち遠しいことだろう。

ところでこの映画出演で味を占めたのか、いつもはおとなしめのファッションで知られるジェニファーも、最近では谷間を強調した大胆なオレンジのミニドレスをご愛用とか!? 42歳の今なおセクシーで元気な彼女に、世のアラフォー世代もきっと励まされているはず!
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