ビヨンセ、新曲のパフォーマンス映像にパクリ疑惑が浮上

先日行なわれたビルボード・ミュージック・アワードに登場し、新曲「Run the World (Girls)」を披露し、喝采を浴びたビヨンセ。だがそのパフォーマンスで使われた映像が物議を醸している。

ビヨンセはこの席でミレニアム・アワードを受賞。彼女のもとには、ミシェル・オバマ米大統領夫人やレディー・ガガ、U2のボノ、スティーヴィー・ワンダーらから祝福のメッセージも寄せられていた。

だが、彼女の新曲「Run the World (Girls)」のパフォーマンスに対しては、イタリア人ポップ歌手のロレッラ・クッカリーニが昨年披露したパフォーマンス映像と酷似しているという指摘が出ている。

ビヨンセの今回の映像を担当したKenzo Digitalは、クッカリーニの映像にインスピレーションを受けたことは認めているが、あくまでも違うものだと主張。クッカリーニの映像を絶賛しながらも、ビヨンセのものとは異なる点が多いとしている。

百聞は一見にしかず。ビヨンセのパフォーマンスと、2010年のロレッラ・クッカリーニの比較映像はコチラからどうぞ。

確かに似ているといえば似ているし、違うといえばそうともいえるこれらの映像。個人的にはどちらも面白いと思うのですが...。
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