レディー・ガガ、元カレの裏切りから生まれたアノ楽曲を語る!

いまや泣く子も黙るポップ・クイーンのレディー・ガガが、待望の最新アルバム『Born This Way』からのセカンド・シングル「Judas」の誕生秘話を語った。

毎度のことになりつつあるものの、宗教的テーマでまたもや物議を醸している「Judas」の楽曲とミュージック・ビデオが、カトリック団体からの激しい批判にさらされているガガ。この曲で扱っている"イスカリオテのユダの裏切り"というモチーフは、実は彼女の個人的な体験がもとになっているとか。浮世離れしたファッションと言動で有名なガガ様も、やはり人の子ということだろうか。

そんなガガ様はつい2週間前、付き合っていたヘビメタドラマー、ルーク・カールとの破局を認めたばかり。<Britain's MTV>とのインタビューの中で、彼女は「私はこれまでたくさんの"ク○ッタレ"な男たちに裏切られてきた。でもどんな人間にも、必ずそういう存在がいるもの。だから、私のことを踏みつけにしたヘビメタ好きのあいつのことを曲に書いてやることにしたの!」と明かした。

ガガはまた「曲作りを始めてから、聖書が暗示していることや、ユダが裏切り者になった理由を考えるようになったわ。そしてミュージック・ビデオの中にどうやってそれを表現しようかと考えて、ふと思ったのよ。ユダはイエス・キリストを悪魔に売ったとされているけれど、そうじゃない。なぜならユダは、イエスに選ばれた十二使徒の一人だったから。そしてもっとオープンなやり方でこの曲のメッセージを伝えられないかと思ったの。ちょうどそのとき、『そうだ、私を裏切って今も付きまとっているあいつのことを歌にしてやろう』とひらめいたってわけ」と語っている。

ということは裏切られたガガ様はさしずめイエス? その"裏切り者"をも許すという彼女は、もはや"神"なのかも。

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