動物虐待? セレーナ・ゴメスのミュージック・ビデオにピンクが激怒!

ジャスティン・ビーバーの恋人として、海外でもすっかり有名になったセレーナ・ゴメス。そんな彼女が最近、あのコワモテ姐さんの逆鱗に触れてしまったようだ。

最新シングル「Love You Like a Love Song」(直訳: ラブソングみたいに愛してア・ゲ・ル)のミュージック・ビデオの撮影で、ピンク色に染められたポニーと登場したセレーナ。だがそれを見た歌手のピンクはこれに激怒し、「マリブ一帯、レオ・カブリロ・ステート・ビーチに動物(愛護)活動家がいるんだったら、そこにくだらないミュージック・ビデオのために色を塗られた、かわいそうな馬がいるってことを知らせておくわ。恥ずべきことだわね」とツイートしている。

馬に染色を施すのが動物愛護法に触れるのかは定かではないが、もともと動物愛護家としても知られるピンクにとっては耐えがたいものだったのだろう。また、<E! Online>によると、毒性のない塗料を使ったり、事前にアレルギーチェックを済ませているのであれば、虐待には当てはまらないという説もある。ピンクはまた、「アーティストは自分の行動をよく自覚し、責任を持つべきだわ」とセレーナを名指しこそしないものの、これを非難した。

写真のお直しが当たり前になってしまった今、CGで馬の色を変えるとかって、できなかったんでしょうか...。
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