ハリウッドよりも大自然!?  ロイヤル・カップルの北米訪問

新婚のウィリアム王子とキャサリン妃が7月にカリフォルニアを訪れることが発表され、ハリウッド界隈が浮足立っているようだ。予定では、7月8日にハリウッドを訪れるウィリアム王子とキャサリン妃だが、なんと滞在時間は24時間ほどに過ぎないといわれている。

ウィリアム王子は英国映画テレビ芸術アカデミーの会長でもあり、報道によればハリウッド滞在中に行なえるようなイベントを、同アカデミーとともに企画する相談をしていたとのこと。同アカデミーは英『デイリー・メール』紙に対し、イベントの構想を次のように語っている。

「ティー・パーティーやクリケットの試合などはいかがでしょうか、と聞いています。そして、英国の映画の良さを伝えるためのフォーマルな祝賀会なども企画しています」

どうやらハリウッド的な派手なイベントになることはなさそうだが、王子たちを迎えるセレブたちは気合い十分の様子。『デイリー・メール』紙はまた、現在妊娠中のヴィクトリア・ベッカムが、確実に王子たちのイベントに間に合うようにと、帝王切開の手術の日程を早めたという驚きの報告も。歓迎パーティーとしては、今回のロイヤル・ウエディングにも招待されたエルトン・ジョンとパートナーのデヴィッド・ファーニッシュや、映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』のプロデューサーのスティーヴ・ティッシュが名乗りをあげている。

公表されたウィリアム王子とキャサリン妃の旅の日程では、ハリウッドの地を訪れる一週間前にカナダを訪問するようで、中でもプリンス・エドワード島に滞在するとのこと。これは、プリンス・エドワード島が、キャサリン妃の愛読書『赤毛のアン』の舞台になっているから。カナダ旅行の詳しい日程は未定だが、プリンス・エドワード島は外せないとのキャサリン妃の強い要望があったようだ。

ハリウッドでの短時間の滞在を経て、サンフランシスコに移動し、ヨセミテ国立公園を訪れるという、ロイヤル・カップルの旅のスタイル。地味でありつつも、やはりエレガントだとは思いませんか?

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