パトリック・デンプシー、『グレイズ・アナトミー』を降板!?

アメリカの人気医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』の色男デレク・シェパードが、ドラマから姿を消してしまうかもしれない。

<PopEater>によると、デレクを演じるパトリック・デンプシーは、2011年秋から始まるシーズン8を最後に、ドラマから去ることをほのめかしているという。

「(シーズン8が)僕にとって最後のシーズンになるだろうね」と、パトリック。「ほかの登場人物はどうなるかわからないけれど、僕はもう終わりだね。(ドラマを去ることは)うれしくもあり悲しくもある。このドラマは自分の人生にとって、かなりの比重を占めていたからさ。でもこれ以上、自分がデレクを演じるのは考えられないんだ」

パトリックの降板発言が表に出ると、彼の広報担当は「パトリックは、次のシーズン(シーズン8)で自分の出演契約が終わることを語っていたのです。その後はどうなるか(再契約するのか、または降板するのか)、私たちにはまだわかりません」とコメントを発表。いずれにせよ、パトリックの発言からすると降板の可能性が高そうだ。

また時を同じくして、主人公のメレディス・グレイを演じるエレン・ポンピオの出演契約も満了するという。エレンはその後、再び契約することは考えていないとか。

シアトルの病院を舞台に、そこで働くインターンや医師たちの苦悩と私生活を描いた群像劇『グレイズ・アナトミー』。主役の二人がドラマを去ろうとしている中、ドラマ自体も大きな節目を迎えているようだ。
続きを読む