パリス・ヒルトン、あの「悪夢のテープ」について語る

パリス・ヒルトンがトーク番組『ピアース・モーガン・ナイト』に母親のキャシーと出演し、彼女の最大のゴシップとなった「セックス・テープ流出事件」について語った。

この事件についてはあまり多くを語ってこなかったパリスだったが、番組の中では2004年に起きた事件について自分の言葉で振り返っている。

「本当に、裏切られた気持ちでいっぱい。テキトーに遊んだ相手とかじゃなくて、何年も恋人だった人に裏切られたのが、心の底からショックだった」と、テープを売った張本人である当時の恋人リック・ソロモンについて、感情的に語るパリス。

「みんなは私を見るたびに、あいつはヤリマンって思ってる。ある夜、愛していた人との行為が"事件"になったせいで」と、パリスは悔しがる。

苦しい胸の内を語るパリス・ヒルトン(インタビュー映像)


「このことは帳消しにできないの。これからの人生、ずっと私につきまとってくること。子どもができたら、その子たちにも説明しなくちゃならないし、決定的に私の人生を変えてしまった事件だわ」 「将来の子どもにもセックス・テープのことを説明しなくてはならい」と、パリスがあの意外と低い声で淡々と語ると、同席した母のキャシーが涙を流す一幕も。パリスはそんな母親を優しく抱き締めていた。

パリスは現在、今月からスタートしたリアリティー番組『The World According to Paris(原題)』のプロモーションで大忙し。番組には、ドラッグ所持で逮捕された時に課された「200時間の社会奉仕活動」の様子などが盛り込まれているという。

30歳を迎えたパリスには、子どもが悲しむニュースの種を自分でまかないよう気をつけて欲しいとも思うけれど、その一方で、お騒がせ女王として君臨し続けて欲しくもあったりする...。

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