シエナ・ミラーに続き、キャサリン妃もハッキングの被害者に!

世界が注目したロイヤル・ウエディングから早1か月ちょっと。新婚ホヤホヤのキャサリン妃が幸せから一転、知らないうちに巨大なサイバー犯罪に巻き込まれていたことが明らかになった。

英『ガーディアン』紙は、この事件はメディア王ルパート・マードックのニューズ・インターナショナルの下で動いていた、私立探偵ジョナサン・リースの犯行によるものだと報じた。被害者はキャサリン妃といった高位の皇族をはじめ、英国元首相のトニー・ブレア氏などの政治家、人気セレブなどで、膨大な数の電話番号や通話記録がハッキングされたもよう。

キャサリン妃の場合、ウィリアム王子と交際していた2008年に電話番号が盗み出され、銀行口座情報も同じく彼の手に渡ったとされている。

このほかにもエリック・クラプトンやミック・ジャガー、ジョージ・マイケルなどの大物ミュージシャンも同様のハッキング被害に遭っているが、リースは複数のメディアでも雇われていたことが分かっており、今後さらに多くの被害者が出てくることが予想されている。

一方、ロンドン市警はプライバシー侵害の申し立てを受け、今年1月から詳しい状況捜査に乗り出しているという。

英国ではセレブの電話盗聴事件など情報犯罪で激震が走っているが、しばらくこの揺れは収まる気配がないよう。キャサリン妃が電話恐怖症になってしまい、ウィリアム王子との愛の(?)会話が減らないことを祈っています!

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