赤丸急上昇中の若手女優エマ・ストーン、昔は醜いアヒルの子だった!?

エマ・ストーンが、『ELLE』7月号の表紙に登場。子どものころの話や、勢いがついてきた女優としての仕事について、ありのままに語っている。

8月に公開される『The Help』で主人公を演じている彼女は、今やまさしく映画スターだが、10代のころは、どこにでもいるあまりパッとしない女の子だったようだ。

「私、11歳まで指をしゃぶってたの。歯の矯正器具も入れていたし、ある意味すごく素敵なルックスの子だったわ。一生、矯正器具をしてるんだって胸を張っていたの」とジョークを飛ばしたエマ。

『The Help』もさることながら、エマはさらなる大役をつかんでいる。来年の夏に公開予定の『アメイジング・スパイダーマン』で、アンドリュー・ガーフィールドの恋人役、ヒロインのグウェン・ステイシーを演じるのだ。

エマはインタビューの中で、今の自分があるのは、いろんな役をやらせてもらったおかげだと振り返る。

「さまざまな人生を演じるのは、とても面白いわ。オーディションにも随分行ったし。『HEROES/ヒーローズ』のオーディションは、ヘイデン・パネッティーアのすぐ後だったのよ」

髪の色もブルネット、ブロンド、赤毛へとイメージを変えて、ますます役の幅を広げ、セクシーになっていく彼女。しかも現在シングルなので、『アメイジング・スパイダーマン』の共演者アンドリューとの新たな恋もありうる!?

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