ジュリア・ロバーツの姪で女優のエマ・ロバーツ、「七光りの話はもうイヤ!」

ハリウッドでは親もセレブという2世俳優も珍しくない。青春ロマンス映画『The Art of Getting By』(2011年6月17日全米公開)の主演女優エマ・ロバーツも、父親がエリック・ロバーツ、伯母がジュリア・ロバーツという芸能一家に生まれたご令嬢なのだが、そのことにストレスを感じるときもあるようだ。

順風満帆な女優人生を送っているかと思いきや、<PopEater>のインタビューで「七光りの話はくだらないわ!」とこれを一蹴したエマ。彼女はあくまでも自分の力で今のポジションをつかんだと熱く主張した。

「芸能界に入った当初、父親や伯母のおかげでデビューできたって言う人が多かったけど、本当にバカげてる。そんなの大間違いよ! 私はこれまで数え切れないほど多くのオーディションを受けて、そのたびに苦い思いをしてきたんだから」と、自らの苦労を語ったエマ。
一方、ブログを通じてバッシングを受けている彼女は、それを意識してか、こんなコメントも。「ブログでコソコソ悪態ついてるヤツらには、心底ムカつくの。面と向かっては絶対言えないような、おかしな人種。もし彼らが私の目の前で、ブログに書いたそのままのことを堂々と言えるのなら、むしろ尊敬すらしちゃうわね。ま、たとえそうだとしても、何もコメントしてやんないけどね!」

そんな強気なエマだが、同作では主役の、ごく普通の高校生サリーを演じている。しかもお相手は、映画『チャーリーとチョコレート工場』で優しい男の子を演じ、今やすっかりジェントルマンに成長したフレディ・ハイモア。彼が演じる孤独で空想しがちな主人公ジョージの中に、サリーは自分と同じ感性を見出して微妙な友人関係を築いていくという物語だ。

新作が成功すれば、意地悪なブロガーたちもきっと静かになるかも? エマ、ファイト!

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