クリスティーナ・アギレラ、人生最悪の時期はもうおしまい!

ここ最近、華やかだった10代のスター時代とはほど遠い日々を過ごしているクリスティーナ・アギレラが、『W』誌7月号の表紙を飾るとともに、この忌まわしい(!?)1年の出来事を赤裸々に語っている。

最新アルバム『Bionic』の売り上げ不振に続き、5年間連れ添った夫ジョーダン・ブラットマンとの離婚。それ以降、まさに坂を転がり落ちるような災難続きだった。そんな彼女が今、自身を襲った数々の不幸な出来事について、ついに口を開いた。

「特にこの半年は最悪なことが続いたけれど、最近はよく笑うのよ。まわりは私が泣くのを期待しているかもしれないけど、事態が悪くなっても、私はいつも笑い飛ばすの」とクリスティーナ。どうやら再スタートへの準備はできているようだ。

しかし、結婚の失敗については、あまり多くを語りたくないようだ。「気がついたら、自分の子ども時代みたいな環境になっていたの。息子を、張り詰めた空気の中で育てたくなかった。離婚すれば、マスコミが大騒ぎするのはわかってたけど...」

実際は、離婚騒動もさめやらぬうちに、別の男性のウワサもちらついた。と思ったら、今度はグラミー賞でコケたり、酔っ払ってお騒がせ事件を起こしたりと、次々とタブロイド紙をにぎわせている。スーパーボウルの国歌斉唱で堂々と歌詞を間違えたことは、クイズにまでされちゃう始末。

今やお笑いネタの宝庫となってしまってはいるものの、一方でオーディション番組『The Voice』の審査員に決まった彼女。とにかくこの番組が当たることを、本人も心から祈っていることだろう。

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