「ジャッカス」メンバー、スティーヴォーとリンジー・ローハンの意外な関係

交通事故で亡くなったジャッカス・メンバー、ライアン・ダンの訃報を受けて、仲間のスティーヴォーが自身のツイッターに「僕はライアン・ダンを愛している。これからは彼がいないことを思って寂しくなるだろうな」とコメントを寄せている。しかし、この悲しい事故からさかのぼること数年前に、スティーヴォー本人も生死の境をさまよっていたことが、ロブ・シャッターの取材から明らかになった。

なんとジャッカス・メンバーは、スティーヴォーの長年のドラッグ使用をやめさせるべく、彼を精神科病棟に担ぎ込んだのだとか。

「ジョニー・ノックスヴィルや他のジャッカス・メンバーに、施設に無理やり入れられたんだ。3日間の拘束のはずが、僕が暴れたせいもあって滞在期間が2週間に延長された。療養生活のゆっくりした時間の中で、痛感したんだよ。変わらなきゃいけない、って」

2008年3月10日。この日付をスティーヴォーは一生忘れないという。その日は、彼が正真正銘クリーンになった記念すべき日なのだ。

「それまでは、幻覚ばかり見ていた。家で座って外を見ていると、僕の家の周りを人がぐるぐる歩いているんだ。どう考えてもそれは幻覚だったんだけど、かなりアブナイところまで精神的に参っていたと思う」

そんなドラッグ漬けの日々を思い返すスティーヴォーだが、ビッグ・ネームなセレブとのドラッグの思い出も語った。

「僕はリンジー・ローハンとも、しょっちゅう一緒にドラッグをキメていた。覚えているのは、彼女が僕の家に遊びに来たときのこと。その日リンジーは、ドラッグをケチって独り占めするつもりだったみたいで、バスルームに立てこもってシアワセになってたんだけど、おサイフを忘れて帰っていったんだ。でも彼女は当時、例のワンダーランド(リンジー御用達の薬物更生施設)で治療中でもあったから、わざわざ施設のドライブウェイまで行って届けてあげたんだ」

なんとスティーヴォーはこのとき、リンジーがバスルームで違法行為にいそしんでいる様子をビデオに収め、その公開許可と引き換えに、サイフをリンジーに返したと語っている。スティーヴォーにはぜひとも、そんな意地悪ではなく、かつてジャッカスのメンバーが彼にしてくれたように、リンジーに救いの手を差し出してほしいのに!

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