キーラ・ナイトレイが迫真の演技を見せる『A Dangerous Method』予告編

世界中で大ヒットした映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズでヒロインを好演し、期待の若手スターとして脚光を浴びた女優キーラ・ナイトレイ。そんな彼女が、鬼才デヴィッド・クローネンバーグ監督の最新作『A Dangerous Method』(2011年11月10日独公開)で迫真の演技を披露している。

脚本家のクリストファー・ハンプトンが、自身の戯曲『The Talking Cure』をベースに書き上げた同作は、精神分析を生んだ2大精神科医カール・ユングとジークムント・フロイト、そして彼らの強固な師弟関係を激しく揺さぶる女性、ザビーナ・シュピールラインのゆがんだ欲望を描き出す問題作。

キーラ・ナイトレイ in 『A Dangerous Method』


キーラはロシア系ユダヤ人ザビーナに扮し、精神分析家ユングの偉大なキャリアに大きな影響を及ぼす複雑な役どころを熱演。患者としてユングと出会ったザビーナは、治療の過程で妻子ある彼と一線を越え、果てはユングの師フロイトも巻き込んでいく魅惑的な女性で、実在の人物だ。

主人公のユングにはマイケル・ファスベンダー、フロイトにはクローネンバーグ監督とこれまで何度もタッグを組んできた名優ヴィゴ・モーテンセンがキャスティングされている。さらに、もう1人の精神患者としてアカデミー受賞作『ブラック・スワン』で振付師を演じたヴァンサン・カッセルが加わり、物語をさらに妖しく盛り上げている。

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