ジャスティン・ティンバーレイク、MySpaceを救う!?

大ヒット映画『ソーシャル・ネットワーク』ではナップスターの創設者を演じ、デジタル時代のスターを見事に体現したジャスティン・ティンバーレイク。そんな彼が、低迷してしまった音楽ソーシャル・サイト「MySpace」の復活の救世主になるかもしれない。

音楽ソーシャル・サイト「MySpace」は、プロのミュージシャンやインディーズのバンドなど、音楽を志す人々が、それぞれ自分のページを持つシステムのサイト。有名から無名の新人までがページを持ち、音楽やライヴ映像、そしてプロモーション・ビデオなどが自由に視聴できることで人気を得た。だが最近では、フェイスブックの登場でユーザー数が伸び悩み、著しく勢いがなくなっていたようだ。

さらに先日は「MySpace」のオーナーも代わり、この苦境の救世主としてジャスティンに白羽の矢が立ったようだ。今回の「MySpace」への参加に際し、ジャスティンは次のようなコメントをしている。

「アーティストとファンが交流できる場所が必要だよ。直接交流ができて、音楽が聴けて、映像も見られる。すでにいいサイトだけど、まだまだMySpaceには、発揮できるポテンシャルがあると思ってる。ファン同士が、格好いいモノを共有したり発見したりできたら最高だよね。MySpaceらしさを取り戻して、有意義なプラットフォームを作り出したいね」

ジャスティンの肩書きは未定であるようだが、CEOのティム・ヴァンダーフックも多大な期待と信頼をジャスティンに寄せている。

「ジャスティン・ティンバーレイクのような才能の持ち主と一緒に仕事ができるのは、とても光栄なこと。彼の独創的なアイデアやヴィジョンで、MySpaceはよりよいものに生まれ変わるだろう」

果たして映画『ソーシャル・ネットワーク』で演じたように、ジャスティンのビジネスの手腕は炸裂するのだろうか。ひとまずお手並み拝見といこう。

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