スーパーモデルのリンダ・エヴァンジェリスタ、フランス人富豪に養育費を請求

スーパーモデルとしてシンディ・クロフォードやクラウディア・シファー、ナオミ・キャンベルらと一時代を築いたリンダ・エヴァンジェリスタ。そんな彼女に新たな事実が発覚した。

リンダはこのほど、4歳の息子の養育費を求める裁判を起こしたのだが、息子の父親はなんと、女優のサルマ・ハエックの夫でフランス人富豪のフランソワ=アンリ・ピノー氏であることが判明。サルマとピノー氏の間には3歳になる娘ヴァレンティナちゃんがいる。ピノー氏はグッチやボッテガ・ヴェネタ、イヴ・サンローランなどを率いるファッション・グループのトップを務めている資産家だ。

サルマとピノー氏は2006年から交際を始め、2009年に結婚式を挙げている。そのため、ピノー氏がサルマを裏切ったのではとの憶測も流れたが、2人は2006年初めに一度、婚約を破棄しており、どうやらこの時期にリンダと関係を持ったのではないかといわれている。また、ピノー氏はリンダとの子供を認知しているようだが、養育費の件に関してはまだ双方の合意に至っていないもようだ。

別れていた時期とはいえ(あくまでも推測)、自分の子供とほぼ同時期に他の女性との間にも子供が誕生していたという事実を知った(知っていた?)サルマ。同時期に妻と愛人に子供を生ませていたシュ○ルツェ○ッガー氏(関連記事を参照)を思い出したのは私だけでしょうか。

---
■関連記事
シュワちゃんの超イケメン長男、両親の離婚で複雑な胸中を告白

■関連フォトギャラリー

17 PHOTOS
アメリカ人気子供番組「Yo Gabba Gabba」イベントにセレブファミリーが参加!
See Gallery
スーパーモデルのリンダ・エヴァンジェリスタ、フランス人富豪に養育費を請求
HIDE CAPTION
SHOW CAPTION
of
すべて見る
スライドに戻る
続きを読む