『SATC』よりも面白い!? 大ヒットのブライダル・コメディーに続編の可能性

昨今のハリウッドの傾向といえば、3D映画の台頭が挙げられるが、「大ヒット映画には(脚本が準備できていようがそうでなかろうが)続編が作られる」というのも見逃せない事実のようだ。

どうやらその法則に当てはまりそうなのが、5月に全米公開され、鳴り物入りのアクション大作『マイティ・ソー』をも脅かす大ヒットを記録中の『Bridesmaids』。主人公は結婚を控えた女性...の花嫁介添人(ブライドメイド)を務める複数の女性で、彼女たちが繰り広げるドタバタぶりが観客にウケたようだ。

『Bridesmaids』のポール・フェイグ監督は<Moviefone>とのインタビューに対し、次のようにコメント。続編にはかなり前向きのようだ。「(続編製作の話は)公式には進んでいないけれど、是非やりたいという気持ちはある。その場合は『Bridesmaids』よりも一段と面白いものを作りたいね。誰だって、(続編のお粗末さのせいで)最初の作品へのポジティブな感情を台無しにはしたくないだろう? 『Bridesmaids』のキャストもスタッフも素晴らしい人たちだったから、また一緒に仕事ができるといいなと思っているんだ」

『Bridesmaids』は人気コメディエンヌのマヤ・ルドルフ(花嫁役)とクリステン・ウィグ(花嫁介添人の1人、アニー役)、さらに英コメディー・ドラマ『ハイっ、こちらIT課!』のクリス・オダウドも出演。また、『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』『スーパーバッド童貞ウォーズ』を手がけたジャド・アパトーも製作陣に名を連ねている。残念ながら日本公開は未定。

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