スーパーモデルのミランダ・カー、出産の苦しみを告白

俳優のオーランド・ブルームの妻で、ヴィクトリアズ・シークレットのモデルとしても知られるスーパーモデル、ミランダ・カー(28歳)。そんな彼女がこのほど、初出産の耐えがたい苦しみを明かした。

オーランドとミランダは昨年夏に結婚、そしてミランダの妊娠も発表していた。2人の間には今年の1月、息子のフリン君が誕生している。

ミランダはファッション雑誌『InStyle』とのインタビューで、出産はかなりキツい経験だったと激白。

「(分娩時の)一瞬、自分は死んでしまうんだと思ったわ。そう、自分の体から魂が離れたの。私は(分娩台に横たわる)自分を見下ろしていたのよ。それほど痛みは激しかったの。『女性たちはどうやってこれを乗り越えてきたんだろう?』とも思ったわ。だけど他の女性にできるのなら、私にもできるんじゃないかって考えたの。そこで覚悟ができたってわけ」

自然分娩を選んだミランダの出産は、27時間にもわたる大がかりなものとなった。彼女が死ぬ思いまでして生んだ男の子は、9ポンド12オンス(約4400グラム)ものビッグなベビーだったという。

どんなに技術が発達しても、男性には経験できない出産(シュワちゃんの映画『ジュニア』は例外)。その苦しみを乗り越え、ミランダは今、かわいい息子とハンサムな夫に囲まれて、幸せな日々を送っている。

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