ロイヤル・カップル、この夏はスコットランドで静養か

4月の結婚後、初の海外公式訪問となる北米への旅を無事終えたウィリアム王子キャサリン妃。カナダとアメリカの人々をすっかり魅了した彼らだが、今度はスコットランドの人々と触れ合う機会ができるかもしれない。

<huffingtonpost.com>によると、エリザベス女王はロイヤル・カップルに対し、正式にバルモラル城へ招待したという。バルモラル城とその一帯は、スコットランドのアバディーンシャーにある白で、イギリス王室の夏の休暇先として知られている。女王はフィリップ殿下と共に、毎年夏に同地に数週間滞在し、時折チャールズ皇太子とカミラ夫人も訪れている。

ウィリアム王子とキャサリン妃のバルモラルへの訪問が実現すれば、妃にとってはスコットランドへの初の公式訪問となる。また、王室を扱った雑誌『Majesty』誌の編集長イングリッド・シワードさんも、「女王がキャサリン妃をスコットランドに紹介するときが来たのです」とコメントし、この実現を願っているという。

また、英『デイリー・メール』紙では、キャサリン妃がしなくてはいけないことも紹介。女王が部屋に入って来たときは、片膝を曲げてお辞儀をする必要があるほか、ヴィクトリア女王の椅子には絶対に座ってはいけないのだとか。その椅子はヴィクトリア女王が亡くなってからというものの、女王への尊敬を表すため、女王の死後は常に空席にされているそうだ。

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