アシュレイ・オルセン、子役時代の殺人的なスケジュールを激白

双子の姉妹のメアリー=ケイト・オルセンと共に、0歳のころから人気ドラマ『フルハウス』に出演していたアシュレイ・オルセンが、激務の日々だった少女時代を語った。

『フルハウス』に出演していた時期について、「まるで軍隊生活のようだった」と振り返ったアシュレイ。「学校、仕事、宿題、そしてニューヨークに飛ぶでしょう? 朝の2時に(NYに)到着したと思ったら、もう5時には朝の番組に出演するの。そして朝7時にはまた別の番組に、さらに朝10時にはラジオ局のインタビューがあったのよ!」

さすがに子供だけでなく、大人でもこのスケジュールはきついだろう。だが、競争の激しいハリウッドで成功し、またこの成功を維持するにはやはりそれなりの犠牲も必要だったようだ。

アシュレイは自分(とメアリー=ケイト)の激務を思い、自分も一歩間違えば、かつてのブリトニー・スピアーズのように精神のバランスを崩してしまっていたかもしれないとも話している。

『フルハウス』時代の愛らしさを漂わせながらも、すっかり1人の大人の女性へと変化を遂げたアシュレイ・オルセン。ちなみに妹のエリザベス・オルセン(22歳)も女優への道を進み、次々と映画に出演している。

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