スーパーモデルのリンダ、息子の養育費に月360万円を要求

先日、サルマ・ハエックの夫でフランス人富豪のフランソワ=アンリ・ピノーに対し、4歳の息子の養育費を求める裁判を起こしたリンダ・エヴァンジェリスタ。このほどその驚くべき金額が明らかになった。

『ニューヨーク・ポスト』紙の報道によると、今週月曜日にニューヨーク・マンハッタンにある家庭裁判所を訪れたリンダは、ピノー氏に月4万6,000ドル(約360万円)もの養育費を求めたという。

同紙によると、リンダはナニー(子守り)や息子を守るための"武器を携帯した"運転手に支払うため、高額の費用がかかると訴えているとか。これを聞いた裁判所のマシュー・トロイ判事は、リンダに「この金額はおそらく、家庭裁判所の歴史の中で最も高い養育費となるでしょう」と話したそうだ。そういえば、元祖スーパーモデルのリンダはかつて、「1日に1万ドル(約80万円)のギャラ以下では、ベッドから起きないモデル(=低いギャラの仕事は受けない)」として知られていたのだ。どうやらピノー氏は、この伝説(?)をご存じなかったのかもしれない。

リンダはまた、判事に自分の仕事内容を聞かれ、ときに1日16時間も働くことがあり、オフの日は自分のスタイル維持に努めていると答えたそうだ。

今回の申し立てについては現時点で、リンダとピノー氏との間で合意には至っていない。事態の終結はどうやら、この秋開かれる裁判後になりそうだ。

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