ビヨンセ、夫ジェイ・Zの音楽の才能をベタ褒め

ビヨンセが雑誌『Complex』のインタビューで、夫のジェイ・Zや自身の音楽について語った。
ビヨンセが表紙を飾った同誌の8・9月号では、フランスのファッション・フォトグラファー、ティエリー・ル・ゴウが撮影を担当。ビヨンセは背後に羽のようなものを広げているように見えるが、これはアーティストのイーボン・ヒースがデザインした彫刻だという。

彼女はインタビューの中で、ヒットを記録した数々のシングルについて言及。

「ヒット曲っていうのは、(自然に)メロディーと歌詞が一体化しているものだってことに気付いたの。私は曲のサビの部分で、言葉や人種、ジャンルを超える かどうかがわかるの。それと、(曲が)ポップ・カルチャーに影響を与えるかどうかってところもね。ヒット曲には、世界中のスタジアムで、観客がその歌を 歌っているかも、はっきりと視覚化できる何かがある。だけど、自分のアルバムのお気に入りの曲は、シングルじゃないことがほとんどなんだけど」

ビヨンセはまた、2008年に結婚した夫のジェイ・Zについても告白。「ジェイの音楽は、音楽を超えた何かだと思うの。彼の歌詞はあらゆる世代にとって父 親のような感じすらするわ。彼が克服してきたすべてのことは、何百万人もの人に希望を与えていると思う。ジェイの唇が動くのを見て、彼の頭に浮かんでいる 歌詞が見えるのよ。自分でも『ワオ! こんな天才を間近で見られるなんて、私はなんてラッキーなんだろう』って思ったわ」

長年の交際、そして結婚生活を経ても、今なお相手への尊敬を持ち続けるビヨンセ。おそらくジェイ・Zもそんな彼女と一緒にいられて、自分はとても幸せな人間だと思っているに違いない。
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