エイミー・ワインハウス、体内から違法薬物検出されず

エイミー・ワインハウスの家族が、彼女の薬物検査の最新結果をAP通信社に発表にした。レポートによれば、7月にエイミーが死亡した時点では彼女の体内に違法薬物は存在していなかったとのことだ。
しかし最終テストの結果によれば、アルコールの残留は認められたとのことだ。しかしこれが直接的に彼女の死に影響を及ぼしたのかは明らかにされていない。これらはエイミーの家族のスポークスマンであるクリス・ゴッドマンが今回のテスト結果を受けて公表した内容である。

エイミーの死因はアルコール決別によるショック死ではないかと推測される一方で、彼女が死亡する前夜にハードなドラッグの大量摂取を行なったためと報道する者もいた。彼女の死因は結局最新のレポートでも明らかにはされていないが、色々な憶測が飛び交う中、少なくとも違法ドラッグの摂取によるものではないことが、今回のテスト結果から判明した。

また、ワインハウス一家はエイミーの死因に関する調査をさらに続ける方針で、10月には調査が再び開始されるという。
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