新婚のキムはどうする? 結婚を慈善活動に変えるセレブたち

外国のセレブの間では、結婚にまつわる大金をチャリティー活動に寄付するカップルも少なくない。"幸せのおすそ分け"とばかりに、恵まれない人たちに支援を惜しまないカップルの一部を紹介しよう。

ウィリアム王子&キャサリン妃
人々の記憶に新しいのは、今年4月29日にロイヤル・ウエディングを行なったウィリアム王子キャサリン妃。彼らは結婚祝いをもらうかわりに、自分たちが選んだ26の慈善団体への寄付をお願いした。慈善団体は、軍人の未亡人を支援するものから、文化活動の協力を求めるものなどさまざま。今回の企画では、160万ドル(約1億2,200万円)以上の寄付金が集まったという。

エリザベス・テイラー
お次は今年3月にこの世を去った"絶世の美女"こと女優のエリザベス(リズ)・テイラー。生涯で8度の結婚(うち2回は俳優のリチャード・バートンとのもの)をしたリズのこと、結婚費用だけでもかなりの額を使ったであろうことは容易に想像できる。しかしながら、1991年にラリー・フォーテンスキーと8度目の結婚式を挙げたときは、『People』誌による独占写真で得た100万ドル(約76万円)をエイズ研究のために寄付したという。ハリウッド屈指の往年女優リズは、エイズに関する長年の支援活動でも知られていた。

そして8月20日に400人以上の客を招き、豪華な結婚式を挙げたキム・カーダシアンとNBA選手のクリス・ハンフリーズはというと、現時点では結婚と慈善活動との関係はないようだ。とはいえ、常日頃から自分の収入の10%をチャリティー団体に寄付してきたキムのこと、ハネムーンから戻ったら"幸せのおすそ分け"をする可能性も十分考えられる。

挙式を終え、ハネムーンに出発するキム・カーダシアン


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