なぜ離婚後なのか? 養子を迎える女性セレブたち

キャサリン・ハイグルやヒュー・ジャックマン、そしてかつてのトム・クルーズ&ニコール・キッドマン夫妻など、結婚して養子を迎えるセレブは少なくない。だが中には、離婚後に養子縁組をするセレブもいるのだ。その代表例を紹介しよう。

サンドラ・ブロック
夫ジェシー・ジェームズの度重なる浮気が原因で、2010年に離婚したサンドラ・ブロック。離婚前にはすでに養子縁組を考えていたようで、手続きは離婚後も続けられた。その結果、現在はシングルマザーとしてルイ・バルドー君を育てている。

最近ではスカーレット・ヨハンソンと離婚したライアン・レイノルズも交えてハイキングに出かけたのがパパラッチされており、そのまま家族になることもあるかも(!)。

また、元夫のジェシーは、離婚後すぐに他の女性と交際をスタートさせ、婚約までした。最近では破局報道も流れたが、すぐに元サヤに収まるなど何かとお騒がせなので、ジェシーを捨て、1人で子供を育てるというサンドラの選択は正しかったのかもしれない。

アンジェリーナ・ジョリー
次は、ハリウッドにおける養子縁組の草分け的存在(?)のアンジェリーナ・ジョリー。夫だった俳優のビリー・ボブ・ソーントンと別居中に、カンボジアからマドックス・チヴァン君を養子に迎えたアンジェリーナは、離婚後は単独での親権を手にしている。その後はエチオピアから女の子を、そしてベトナムからも男の子を養子に迎え、パートナーのブラッド・ピットとの間にも、双子を含む3人の子供をもうけたのは周知の事実。

メグ・ライアン
女優のメグ・ライアンは、俳優のデニス・クエイドと2001年に離婚。だが2006年にはアジア系の女の子デイジーちゃんを養子に迎えた。メグにはまた、デニスとの間に息子が1人いる。

マドンナ
トレーナーだった男性との間に娘のローデスちゃんを、そして映画監督のガイ・リッチーとの間に息子のロッコ君をもうけたマドンナ。ガイとは結局2008年に離婚し、2009年にはアフリカのマラウイ出身の男の子、デヴィッド君と養子縁組した。

このほかにも、『スター・ウォーズ』や『インディ・ジョーンズ』シリーズのジョージ・ルーカス監督も、1983年に夫人と離婚後、1988年生まれの女の子と1993年生まれの男の子を養子に迎えている(監督にはこの2人を含め、3人の養子がいる)。

離婚後養子を迎えるセレブたち

愛情面は一概には言えないが、経済的には子供を育てるのに十分な条件を満たしているセレブたち。今後もさまざまな形の家族が誕生することだろう。

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