アンジェリーナ・ジョリー、母の思い出を語る

アンジェリーナ・ジョリーが、2007年に56歳で亡くなった母親で女優のマルシェリーニ・ベルトランについて語った。

アンジェリーナは英大衆紙『サン』とのインタビューで、母親との思い出を告白している。

「私は14歳のとき、ボーイフレンドの1人と一緒にママの家で一緒に暮らしていたの。(恋人との同棲を許してくれたのは)ママがしてくれたことの中でも一番クールなことだったわ。(中略)私たちは2年間、夫婦のように暮らしたの。だけど16歳になった私は、自由が欲しかったし、仕事に専念したいと思うようになったの」

14歳の娘とその恋人の同棲を許可するなんて、ほとんどの母親にとってはありえないことだろう。賛否両論あるとは思うが、アンジェリーナの育った環境が、他の家庭とはかなり異なっていたのは確かだ。

アンジェリーナはさらに、母親になってからの自分の変化についても言及。

2001年のアクション映画『トゥームレイダー』の撮影でカンボジアに行ったことが、自分の人生を大きく変えたというアンジェリーナ。彼女はその後、同国出身のマドックス君を養子に迎えた。

子供たちと出かけるアンジェリーナ・ジョリー


「『トゥームレイダー』の主人公、ララ・クロフトの役作りはハードだったわ。だけどいざ自分が母親になってみると、それよりももっと大変なことがあるのに気付いたの」

その後、エチオピアから女の子を、そしてベトナムから男の子を養子に迎え、さらにパートナーのブラッド・ピットとの間にも双子を含む3人の子供に恵まれたアンジェリーナ。「私の優先事項のトップにあるのは、子供たちなの。だから今後は仕事をセーブするか、すっぱり辞めちゃうかもしれないわね」とも語っている。

破天荒ともいえる10代、そして20代を経て、母となり人間的にも成長したアンジェリーナ。自分を自由に育ててくれた母親マルシェリーニのように、自らも子供たちに接していくのだろう。

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