リンジー・ローハン、「自分=マリリン・モンロー説」をゴリ押し中!?

リンジー・ローハンが長年、伝説のセックス・シンボル、マリリン・モンローになりきろうとしていることは周知の事実。彼女は2008年、『New York』誌の表紙を飾り、マリリンの有名な写真を"カヴァー"。だがこれは人々の称賛を得ることはできなかったようだ。

そんな逆境(?)にもめげず、リンジーは最近では自分とマリリンを比べるまでに。スーザン・バーナードの著書『Marilyn: Intimate Exposures』には、次のようなメッセージを寄せている。

「マリリンはタイトなバラ色のドレスに身を包んだ、美しいバッド・ガールでした。彼女が演じた役柄は力強く、主導権すら手にしたのです。私(=リンジー)も同じで、(12歳という)幼いころから、無意識ながらもそうあるべきだと思っていました」

リンジーはなおも続ける。

「人はそれぞれ、自分の頭の中でリンジー・ローハンという人間が何者なのかを作り上げています。まるで私の中には、血の通った人間が存在していないかのように。これもまた、マリリンと同じね。彼女はただのセレブリティーにはなりたくなかったの。私もそうよ。映画スターは、観た人の心に永遠に残ると思っていた。でも今は違う。(パパラッチに)写真を撮られるだけの人間として、人々の記憶に残りたくはないの。夜に出かけて、トラブルを起こし、その様子をパパラッチされるような人にはね」

昔に比べたら華のある女優が少なくなったとはいえ、女優またはセレブという存在は華やかなもの。でも個性が良くも悪くもモノをいう女優という職業で、「○○みたいに...」というのはちょっとつまらないのでは?

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