フェニックスのボーカル、トーマス・マーズとソフィア・コッポラが結婚

8月27日、フランスの人気インディ・バンド、フェニックスのフロントマンであるトーマス・マーズと、その長年のガールフレンドであるソフィア・コッポラが結婚した。

ソフィアは映画『ヴァージン・スーサイド』や『ロスト・イン・トランスレーション』の、そして数々の音楽PVの監督として有名。父はかのフランシス・フォード・コッポラである。式はソフィアの祖父の出身地であるイタリアの小さな街ベルナルダで執り行われ、市長の立ち会いのもと、父にエスコートされてアイルを歩いた。

トーマスとソフィアの出会いは99年のこと、ソフィアの映画 『ヴァージン・スーサイド』のサントラで、フランスのデュオ、エールの楽曲にトーマスが参加したことがきっかけ。2006年には娘ロミー、2010年には次女のコジマをもうけた。

式はおよそ100人ほどの参列者が集うという、至って小規模ものだったが、中にはジョニー・デップ、ソフィアの叔母で『ロッキー』のエイドリアン役で有名な女優タリア・シャイアの姿もあったという。

ベルナルダ市長レオナルド・チルッツィはハッフィングトン・ポスト誌に、「もしハリウッド式の豪勢な結婚式を挙げたかったのなら、ここではやらなかったはずでしょう。でもここで挙げることにした。それはこの街がどこよりも美しいからだ思います」と話している。


ネタ元
http://www.spinner.com/2011/08/27/phoenix-frontman-thomas-mars-marries-sofia-coppola/
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