ジョン・フルシャンテ、ストーカー相手に差止命令

今週はレッチリことレッド・ホット・チリ・ペッパーズの話題で一杯だが、元メンバーも例外ではない。アンソニー・キーディスやフリーら現メンバーたちが新作アルバム『アイム・ウィズ・ユー』を携えて活躍している間、元ギタリストのジョン・フルシャンテはストーカー被害に手をこまねいていたのだ。

オーガスト・エリザベス・トーマスという32歳の女性に対し、「彼女はいつ危険な行動に出るかもしれない非常に不安定な状態で身に危険を感じている」と、つきまとい行為の規制を申告したのが今月の初頭。情報サイト<Exclaim>によれば、24日にこの申告が最終的に認められ、今後はもうこの狂信的なファンからの「過度に感情的で長いメール」に悩まされることは無いはずだろうとのこと。

トーマスはフルシャンテの半生を題材にした脚本を書いている脚本家だといって彼に近づき、ストーカー行為を行うようになったが、今回の規制により今後2年間フルシャンテに100ヤード以上近づくことを禁止された。これによって彼女のターゲットが、レッチリのメンバー達に移らないことを願う。
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