U2、シカゴ、ボン・ジョヴィ...最高のお別れソング10選

恋に破れたときは、最高の"お別れソング"を聴くのが一番効果的かもしれない。もちろん、誰だって傷つきたくはないけれど、いざというときはこのリストが味方になるかも!?


10.「Since U Been Gone」

ケリー・クラークソン


この曲で、グラミー賞の「最優秀女性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス」部門に輝いたケリー。ロックな曲調を目指そうと、彼女はこの曲にドラムのパートをあえて増やしたそう。

HMVで購入する

10.「Since U Been Gone」 ケリー・クラークソン
viewYoutube

9.「With or Without You」

U2


U2にとって、アメリカで最初のNo.1ヒット、そして2度目のビルボード・シングル・チャート入りを果たしたナンバー。『ローリング・ストーン』誌の「史上最高の500曲」では131位に選ばれている。

HMVで購入する

9.「With or Without You」 U2
view Youtube

8. 「Here Without You」

3ドアーズ・ダウン


リードシンガーのブラッド・アーノルドによると、この別れの歌は、自分の元妻への未練を歌ったものだという。「僕はここに 君なしでいる/だけど君は今も 僕の孤独な心にいるんだ/君のことを考えているよ ベイビー/そして僕はいつも 君のことを夢見ている」と、彼女の不在が引き起こす感情を歌にしている。

HMVで購入する

8.「Here Without You」 3ドアーズ・ダウン
view Youtube

7. 「Against All Odds」

フィル・コリンズ


コリンズが1981年にリリースしたソロ・デビュー・アルバム『Face Value』の収録曲でもあるこのナンバーは、彼を捨てた元妻について書いた何十もの曲の1つに過ぎない。レコーディングには2日間かかり、1日はニューヨークで、そしてもう1日はカリフォルニアで行なわれたため、細かい調整は電話越しに行なわれたという。

HMVで購入する

7.「Against All Odds」 フィル・コリンズ
view Youtube

6. 「All Out of Love」

エア・サプライ


全米チャートで2位、そしてUKチャートで11位を記録した同曲は、エア・サプライの代表曲といっても過言ではない。

HMVで購入する

6.「All Out of Love」 エア・サプライ
view Youtube

5. 「Hard to Say I'm Sorry」

シカゴ


管楽器を使ったサウンドで知られるシカゴだが、「Hard to Say I'm Sorry」ではこれを卒業。この試みは功を奏し、No.1ヒットとなった。

HMVで購入する

5.「Hard to Day I'm Sorry」 シカゴ
view Youtube

4. 「Nothing Compared 2 U」

シネイド・オコナー


この曲はもともと、1985年にプリンスがファンク・バンド、ファミリーのために作ったもの。だがアイルランドのシンガー、シネイドが1990年にレコーディングするまでは、ほとんど注目されることはなかった。それから12年後、米ケーブルテレビVH1はこの曲を「偉大な一発屋ソング」の18位に選んでいる。

HMVで購入する

4.「Nothing Compared 2 U」 シネイド・オコナー
view Youtube

3. 「Total Eclipse of the Heart」

ボニー・タイラー


絶頂期の1983年には、1日6万枚も売れていたこのナンバー。同曲を手掛けた米作曲家ジム・スタインマンは当初、ミートローフに提供するつもりだったという。ところが、ミートローフのレコード会社がスタインマンに対して金銭の支払いを拒否したため、同曲はタイラーの元に転がりこむことに。

HMVで購入する

3.「Total Eclipse of the Heart」 ボニー・タイラー
view Youtube

2. 「What Hurts the Most」

ラスカル・フラッツ


フラッツ以前にも、2005年に元S Club 7のジョー・オメアラがシングルでリリースしている「What Hurts the Most」。英ソングライターのスティーヴ・ロブソンと米カントリー歌手のジェフリー・スティールが作詞作曲を手掛けたこの曲はもともと、父親の死がテーマだった。とはいうものの、その後、世界も失恋ソングによりふさわしいと認めたようだ。

HMVで購入する

2.「What Hurts the Most」 ラスカル・フラッツ
view Youtube

1. 「You Give Love a Bad Name」

ボン・ジョヴィ


リッチー・サンボラ、ジョン・ボン・ジョヴイ、そしてデズモンド・チャイルドの面々は、この失恋ソングをカナダのロック・バンド、ラバーボーイに向けて作っていた。だが結局ボン・ジョヴィがレコーディングし、彼らのNo.1ヒット曲に。2009年には、VH1が選ぶ「史上最高のハードロック・ソング」で20位にランクインした。

HMVで購入する

1.「You Give Love a Bad Name」 ボン・ジョヴィ
view Youtube
続きを読む