マドンナ、新作映画『W.E.』で元夫たちに励まされる!?

「ポップの女王」として誰もが認めるマドンナ。そんな彼女は音楽活動のかたわら、数々の映画にも出演してきたが、成功を手にしたとはいえない状態だ。

元夫の映画監督、ガイ・リッチーとタッグを組んだ『スウェプト・アウェイ』、そして『上海サプライズ』は酷評される一方で、実在した人物に扮した『エビータ』のエヴァ・ペロン役ではゴールデン・グローブ賞の女優賞に輝くなど、その演技力については賛否両論ある。

2008年には映画『ワンダーラスト』で監督デビューを果たし、こちらは脚本や製作総指揮も務めたマドンナ。そんな彼女の2作目の監督映画が『W.E.』だ。

同作は8月31日から、イタリアで開催されているベネチア国際映画祭で上映され、マドンナも映画祭に登場。記者会見に応じたマドンナは、元夫のガイや最初の夫で俳優のショーン・ペンが、今回の作品に力を貸してくれたと告白した。

「私はこれまで、そして今も、とてもクリエイティヴな人々に魅了されてきました。だから、ショーンやガイとも結婚したのです。2人とも才能あふれる監督で、私のやることを後押ししてくれました」と、マドンナ。

『W.E.』は、元イギリス国王エドワード8世とアメリカ人女性のウォリス・シンプソンの関係を描いた作品。エドワード8世は1936年、ウォリスとの関係を貫くために王位を捨てると発表し、物議を醸した。

マドンナの意欲作ともいえるこの『W.E.』。映画監督・マドンナがどんな評価を受けるのか、こちらも楽しみだ。

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